ワークシップって?評判や口コミからメリット・デメリットを知ろう!

ワークシップって?評判や口コミからメリット・デメリットを知ろう!

「ワークシップ」は、株式会社GIGが手がける事業の一つで、エンジニア、デザイナー、ディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスといったハイレベルなスキルを持つ方のために、フリーランスとして働ける案件を提案するマッチングサイトです。週1日や週末だけ関わるフレキシブルな案件や、週3日から携われる案件も数多くあります。またマッチングする企業は、スタートアップ企業や成長企業、大企業の新規事業チームなどの直プロジェクトばかりです。そんなワークシップの特徴を詳しく取り上げ、利用方法を解説してきたいと思います。

転職を成功させるために

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転職は誰にとっても緊張や不安を感じる転機となるに違いありません。

特に、転職が初めてだという人や、フリーランスとして独立や起業しようとする人にとっては、何からどう手を付けたら良いか悩んでしまうということもあるでしょう。

それは、求人情報を出している企業や会社はたくさんあったとしても、どこが自分の希望や条件に合っているかを客観的に見きわめて探すのはなかなか難しいからです。

それに転職が必ず成功に至るという保証は誰にもありません。実際、転職したものの職場の環境や仕事内容に不満を感じ、「失敗した」と感じている人もいるのが事実です。

それで転職を考えているのなら、失敗する確率を少しでも減らすためにもまずは、「情報収集」が欠かせません。

働くことを希望している企業がどんな職場なのか、あるいは働きたいと希望している業界や職種が本当に自分に合っているか、将来性はあるかという点をよく見きわめることは大切です。

転職に役立つさまざまなサービス

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仕事を探そうと思った時に「転職サイト」や「転職エージェント」と呼ばれている、求人をサポートしてくれる人材派遣サービスを活用する方は多いことでしょう。

でもそうしたサービスを実際に利用してみようと思うと、いろんな会社があっていったいどれを利用したらいいのかと悩んでしまうかもしれません。

そうした人材サービスはどこに登録しても良いというわけではなく、自分が期待するサポートやサービスをどこでも同じように受けられるというわけでもありません。

あまり評判の良くない会社を利用してしまったために、逆に転職に時間がかかってしまったり、就職したものの、仕事が自分には合っていなくてすぐに辞める羽目になってしまった…という例もよくあるのです。

人材サービスによって得意としている業種や職種、専門分野はそれぞれ違います。年齢層も、新卒や既卒など若者をターゲットにしている会社もあれば、キャリア世代に力を入れているところもありますし、就活イベントやセミナーも、会社ごとに特徴が違ってくるのです。

それで、まずはそれぞれの転職サイトやエージェント会社の特徴を知って、自分に合ったサービスを利用することが大切と言えます。

ここでは、エージェントサービスの中で「ワークシップ」という会社の特徴や、求人情報などについて取り上げていきたいと思います。

ワークシップとは

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「ワークシップ」は、株式会社GIGが手がける事業の一つで、エンジニア、デザイナー、ディレクター、マーケター、人事、広報、ファイナンスといったハイレベルなスキルを持つ方のために、フリーランスとして働ける案件を提案するマッチングサイトです。

紹介する案件はすべて「プロジェクト単位」で携われる優良案件ばかりで、高いスキルや実績を持つプロフェッショナルな仕事に特化しています。

週1日や週末だけ関わるフレキシブルな案件や、週3日から携われる案件も数多くあります。またマッチングする企業は、スタートアップ企業や成長企業、大企業の新規事業チームなどの直プロジェクトばかりです。

そのほとんどが、月70万円以上の高収入を得られる案件ばかりとなっています。専属のエージェントが求人探しから契約、パフォーマンス交渉に至るまで全面サポートしてくれるのも、ワークシップエージェントの特徴となっています。

Workship

フリーランス、パラレルワーク案件を求めている方にオススメ!フレキシブルで高収入案件多数なフリーランスの案件マッチングサイト!

<ワークシップが提案するプロジェクト一例>

○デジタル素材プラットフォームサービスの開発

・週3~5日稼働/出社 ・~月80万円の報酬

○建設業界向けクラウドシステムの開発

・週3~5日稼働/出社 ・~月80万円の報酬

○人材向けメディアの開発

・10~20時間稼働/週1~2回の会議参加 ・時給4000円~/月5万~15万円の報酬

○新規サービス拡販用メディア構築

・15~160時間稼働/月1~2回の会議参加 ・時給4000円~/月8万~45万円の報酬

○新規サービスのデザインコンセプト設計

・20~40時間稼働/月1、2回の会議参加 ・時給4000円~/月8万~20万円の報酬

ワークシップを利用する3つのメリットとは

Cropped shot of a hopeful young man wearing casual clothes while standing in front of a grey wall.

①会計支援「freee」を無料で提供してもらえる

フリーランスとして働く上でハードルの一つとなるのが、会計に関わる知識です。

そのためワークシップでは、クラウド会計支援の「freee」を登録者で希望する人に無料で提供してくれています。

②会計士ネットワークで独立支援が受けられる

法人設立を視野に入れて活動しているフリーランスの方のために、会計士、税理士、社労士、司法書士といった士業のアドバイザーネットワークを用いて支援してくれます。

③勉強会やセミナーを受けることができる

ワークシップで開催している技術セミナーやマーケティング勉強会といった、コミュニティ活動に参加することができます。

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ワークシップはこんな人に向いている

・今の仕事が報酬に見合っていないと感じている

・技術の切り売りではなく、チームマネジメント力を活かした仕事がしたい

・単純な保守ではなく、上流工程・要件定義/事業の戦略構築から携わっていきたい

・デザイナーやマーケター、広報や人事などの経験を活かしてフリーランスとして働いてみたい

・独立や起業をした後、新技術のキャッチアップができるか不安を感じている

・フリーランスとして働くことを考えているものの、会計面などに不安がある

ワークシップの利用の仕方

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◇その① ウェブで無料登録する

ウェブから登録フォームに必要事項を入力し、審査の申請を行ないます。登録はわずか60秒ととても簡単ですし、無料で登録することができます。

◇その② 登録審査を受ける

記入した項目を元に、コンサルタントが登録審査を行います。登録したスキルや経歴などが審査の対象となります。

◇その③ ヒアリングと面談

基本的にはオンラインでの面談となりますが、対面でのヒアリングも可能なようです。希望しているプロジェクトや条件、働き方などのヒアリングや、スキルや経験なども聞かれます。

◇その④ プロジェクト紹介および商談

ヒアリングした要望や条件を元に、個々の人に最適なプロジェクトを提案してもらうことになります。

クライアントとの商談のセッティングをしてもらいます。さらには必要に応じて、面談の同席も行なってくれます。

◇その⑤ 条件交渉などのサポート

参加条件や報酬の交渉や、契約書の整備といった、プロジェクトに関わるさまざまなサポートをしてもらうことができます。

他にも定期的なセミナーや勉強会に招待してもらったり、より活躍できるプロジェクトの提案をしてもらうなど、継続的な活動をサポートしてくれます。契約が決まった後も引き続きサポートを受けられるので安心です。

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転職サイトと転職エージェントはどう違うのか

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転職する際には、いまご紹介したワークシップも含め、「転職サイト」や「転職エージェント」といった人材サービスを有効活用しながら就活を進めていく方は多いと思いますが、そもそもこの二つにはどんな違いがあるのでしょうか。

簡単に言うと、自分でサイトを見て求人情報を探して、応募や面接、内定に至るまでをすべて自分の力で行なうために利用するのが「転職サイト」です。

転職サイトを見ると、たくさんある求人の中から、自分が求めている職業や企業を見つけることができます。全国規模で展開している大手の総合転職サイトがたくさんありますから、自分の条件や希望にかなった仕事を探すことができて、たいへん便利です。

一定の職業に特化している転職サイトもあります。働きたい職種内容が決まっているのであれば、特定の職に特化しているサイトを利用したほうが転職への近道になります。

もし自分のやりたい仕事の業種や職種がはっきりしている場合や、早く就職先を決めたい、転職のやり方はよく分かっているから大丈夫といった方は、転職サイトの利用だけで十分かもしれません。

一方で「転職エージェント」は、転職のプロであるコンサルタントにアドバイスやサポートをしてもらいつつ、転職活動を進めていくことになります。

何らかの専門的なスキルや資格をすでに持っていれば、それを活かせる仕事に就きたいと思われるかもしれませんし、せっかくならキャリアアップにつながる仕事先を見つけたいと思われることでしょう。

自分の資格や経験を必要としてくれる会社を独自で見つけるのはなかなか難しいですし、自分の能力やスキルに合う職業を客観的に見つめるのが難しいという場合もあります。そんな時はぜひ「転職エージェント」を活用することができます。

転職サイトとエージェント両方を一緒に展開している会社も多いので、自分に合ったほうを活用しましょう。

転職サイトで受けられるサービス

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自分で求人を探すとは言え、転職サイトの中には就職に役立つたくさんのサービスがあります。そうしたサービスを積極的に利用しながら、スマートな求人探しを目指しましょう。

各転職サイトによってそれぞれ多少の違いはあるものの、大まかにどんなサービスを提供しているかを取り上げてみます。

<その① WEB履歴書の添削を無料で受けられる>

転職専任のキャリアアドバイザーがWEB履歴書を無料で添削してくれるところもあります。具体的な改善点などをアドバイスしてもらうことで、就職をスムーズに進められることでしょう。

<その② 条件にマッチする求人の情報をすぐに見つけることが可能>

希望する条件を設定しておくだけで、条件に合った最新の求人情報が、週に1日か2日メールで更新されて届くので、求人情報を逃すことが無くなります。

<その③ 検索リストにリマインドしておける>

検索リストに気になった求人をリマインドしておくだけで、忘れずにチャンスをモノにすることができます。それにより、円滑かつスピーディーな応募が可能となります。

<その④ スカウトサービスを利用できる>

WEB履歴書を登録しておくと、あなたのスキルや経歴、キャリアを必要とする企業から、直接スカウトのオファーが届くのが「スカウトサービス」と呼ばれるものです。

匿名で利用できるので安心ですし、うまくいけば条件の良い企業に就職できる可能性も開けるので、積極的に活用しましょう。

<その⑤ セミナーなど転職に役立つサービスが満載>

転職するのに役立つセミナーを随時開催している支援会社がたくさんあります。転職に役立つノウハウを、転職のプロから無料で直接伝授してもらうことができます。

転職サイトを有効活用するために

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○気になる求人にはどんどんアプローチしよう

たとえ未経験の業種や職種でも、あるいは特に資格を持っていないとしても、自分で気になる求人があるなら積極的にアプローチしてみてください。

求人情報は気軽に検索できますし、会員登録も手軽にできるようになっています。サイト上に職務経歴や、自己PR、志望動機などを登録することで、複数の気になる求人にすぐにアプローチできます。

○ウエブから転職ノウハウに役立つ情報を得よう

転職エージェントのように、キャリアアドバイザーと直接対面してアドバイスをもらうことはできませんが、履歴書の添削や面接対策に役立つノウハウを、ウエブサイトから知ることができます。

ノウハウを知ったうえで、自分で就職対策ができますし、書類選考の通過率アップにもつながるので、積極的に活用してみてください。

転職エージェントの利用方法

Above view of young consultant shaking hands with customer

ではプロのコンサルタントにサポートをお願いできる「転職エージェント」の利用方法を簡単にご紹介しましょう。

エージェントによって多少の違いはあるものの、転職が決まるまで、おおよそこのようなステップで手順を踏んでいくようになります。

◇ステップ① ホームページから登録して申し込む

まずは自分が利用したいと思うエージェントのホームページを開き、サイトの専用ホームからエントリー(登録)します。

そののち、コンサルタントの方から電話やメールにて連絡が来るので、面談する時間や場所等の打ち合わせをします。

◇ステップ② カウンセリング(面談)

予約した日時と場所で、コンサルタントと直接もしくは電話で面談することになります。

現在の状況、転職に望むこと、職歴や経験、スキルなどのヒアリングを詳しく行なった後、個々の求職者に合った求人企業を紹介してもらいます。

◇ステップ③ 企業にエントリーする

応募したい企業が決まれば、コンサルタントの推薦状と共に、企業にエントリーすることになります。

履歴書や職務経歴書などの、書類の上手な添削方法のアドバイスもしてもらうことができます。待遇や条件面での交渉などの打ち合わせもします。

企業へのセッティングが済み次第、面接の日時や場所の案内をしてもらうことになります。

◇ステップ④ 企業での面接

面接を受ける日時をコンサルタントが調整してくれます。

コンサルタントは企業から直接聞いている情報をたくさん持っています。面接が通過しやすいように、そうした企業情報や面接官の情報、想定される質問など、面接に役立つアドバイスを教えてもらうことができます。

◇ステップ⑤ 内定と入社の手続き

面接の合否連絡は、企業の人事担当者からコンサルタントのほうに連絡がいき、コンサルタントから連絡が入る手順となっています。

無事に採用が決まった場合には、給与条件や入社日などの条件等の交渉をコンサルタントが代わりに企業と行なってくれるので、それが済み次第入社の手続きになります。

いま現在勤めている会社での退職に伴うアドバイスや、入社までの手続き、さらには初出社のアドバイスに至るまで、転職した後も安心して働けるように細かくサポートしてくれるのです。

転職エージェントのおすすめの選び方

転職エージェントとひとくちにいっても、大手の総合エージェントから、専門分野や地元に特化したエージェントに至るまで、さまざまな会社があります。

どこのエージェントでも同じ量や質の求人数を持っているというわけではなく、アドバイザーの質や評判もピンキリです。

ですから登録する前に、評判を良くチェックすることは大切です。特に、「求人量と質」「アドバイザーの評価」「サポート体制の口コミ」は必ずチェックするようにしてください。

大手の総合エージェントであれば、幅広い分野での求人を保有していますし、全国展開しているので、大手は一つ登録しておくのが良いでしょう。

転職サイト・転職エージェントおすすめランキング2018【選び方のすべて】

転職する際には、「転職サイト」や「転職エージェント」といった求人サービスを有効活用する方は多いと思いますが、そもそもこの二つにはどんな違いがあるのでしょうか。今回は転職する際に必ず利用したい2つサービスの特徴や使い方、年代別・分野別などおすすめサービスを一挙に紹介していきます。

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まとめ

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ここでは数あるエージェントサービスの中でも、「ワークシップ」という、特に高度なスキルや実績を持つ、プロフェッショナルな起業家やフリーランスの人向けのマッチングサイトについてご紹介しました。

「フリーランスとしてやってみたいけど、自分の今のスキルや実績でどれだけやっていけるか不安がある」という人や、「自分だけで仕事を探すには限界があるのでサポートを受けたい」といった方は、ワークシップに登録して、専属のプロにアドバイスを求めてみるのも良いでしょう。

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