副業できる在宅ワークの仕事の種類や探し方を徹底調査!

副業できる在宅ワークの仕事の種類や探し方を徹底調査!

スマホやタブレットの普及やインターネット環境が整うようになった今、仕事のスタイルも大きく変化してきました。従来のようにオフィスに行って仕事をするという形態だけでなく、自宅にいながらにしてお金を稼ぐことができる便利な時代になってきています。そうした時代の流れに沿って、副業として在宅ワークを始めている人がたくさん増えてきています。では実際にどんな在宅ワークを副業として行なっている人がいるのでしょうか。どんな人に在宅ワークはおすすめできるでしょうか。在宅ワークをすることのメリットやデメリットについても考えながら、在宅ワークの種類やそれぞれの特徴、また仕事の見つけ方に至るまでご紹介していきます。

在宅ワーカーが増えているって本当?

Small plant in pot shaped like growing graph

スマホやタブレットの普及やインターネット環境が整うようになった今、仕事のスタイルも大きく変化してきました。従来のようにオフィスに行って仕事をするという形態だけでなく、自宅にいながらにしてお金を稼ぐことができる便利な時代になってきています。

そうした時代の流れに沿って、副業として在宅ワークを始めている人がたくさん増えてきています。実際にあるアンケート調査によれば、何らかの副業に「興味がある」と答えた人は実に88%にも及び、33%の人が実際に副業を行なっていることが分かりました。

在宅ワークを副業として行なっている年代としては、20代後半から30代後半までがもっとも多い傾向にあるようです。

理由としては、ネットや機器の使い方に慣れている世代であることや、ちょうど結婚や出産、家を購入するなどの年代で、何かと出費がかかることで副業をして少しでも収入を増やしたいということが挙げられます。

では実際にどんな在宅ワークを副業として行なっている人がいるのでしょうか。どんな人に在宅ワークはおすすめできるでしょうか。

在宅ワークをすることのメリットやデメリットについても考えながら、在宅ワークの種類やそれぞれの特徴、また仕事の見つけ方に至るまでご紹介していきたいと思います。

在宅ワークのメリットとは

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在宅ワークというのは、その名の通り自宅をオフィスにして働く方法のことを言います。自宅ですべてを行なえるという特徴を持っている働き方です。では、在宅ワークにはどんなメリットがあるかを考えていきましょう。

<その①時間の使い方に融通が利く>

在宅で仕事を行なえるメリットといえば何といっても、自分で仕事時間を決めて調整できるということではないでしょうか。

外で働いていると何時から何時まで、と働く時間は決まっていますし、出退勤時間もとられます。いつ、どこで、どれくらいの時間働くかを自分の生活スタイルに合わせて決められるのは最大の魅力です。

「今日は仕事をする気分ではない」とか「体調が悪いから別の日に仕事しよう」というのは、外で働いていたら絶対にできませんよね。でも在宅ワークは自分のスケジュールやペース調整がいくらでも可能ですから、周囲に迷惑をかけることもなく自由に仕事を行なうことが可能です。

<その②人間関係に悩まされることがない>

外で働いていると、どんな職業であってもたいていは人と関わることになりますよね。それは職場の同僚や上司かもしれませんし、お客さんかもしれません。取引先と関わることが多い人もいることでしょう。

仕事上のストレスになる要因として最も多く挙げられるのは「人間関係の悩み」です。

どんなに仕事内容は自分に合っていても、どうしても苦手な人あるいは合わない人がいて、仕事に行くのが嫌だと感じている方もいるのではないでしょうか。人とコミュニケーションを取ることが苦手だという方もいます。

その点在宅ワークであれば、ほとんど人と関わる必要がありません。仕事の内容によってはクライアントと業務に関わる連絡を取ることが必要になる場合もありますが、ほとんどはメールや電話だけで成り立ちますから、最低限関わるだけで済みます。

<その③リラックスした状態で働ける>

外で働くためには身支度を毎朝きちんと整えなければなりません。女性であればある程度きちんとお化粧をしないといけないでしょうし、男性もひげをそってヘアスタイルも整える必要があることでしょう。

でもその点在宅ワークだったら、家の中ですべての仕事が行なえるので、誰に見られる心配もありません。どんな服装や身づくろいをしていようと、どんな格好で仕事をしていようと誰にも文句を言われる心配はないのです。

休憩だって自分が取りたいと思った時に、自由に取ることができます。作業がはかどるように、自分の好きな音楽をかけながら仕事をしても良いですし、アロマなどを焚きながらリラックスした環境を作ることもできるのです。

在宅ワークにはどんなデメリットがある?

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一方で在宅ワークをすることには、どんなデメリットが考えられるでしょうか。いくつかのデメリットを取り上げてみたいと思います。

<その①仕事を安定してもらえない場合がある>

必ずしも自分の希望している仕事をいつでももらえるとは限りません。クライアントのニーズに応えた内容の仕事を求められることもありますし、収入も条件も内容もまちまちで、いつでも自分の考えるようにはいかないということも覚えておきましょう。

仕事によっては繁忙期もあれば閑散期もあるので、収入も外で働くようには安定してもらえない場合が多いです。在宅ワークは自由にできる分、収入は少ないのがデメリットと言えます。

<その②クライアントとの信頼関係を自分で築かなければならない>

いくら時間を好きに使えるとは言っても、クライアントがいるのが仕事ですから、クライアントの定めた納期をきちんと守らなければ、信頼を得ることができません。

納期が決まっているので、体調を崩したとか子供が急に病気をしたといった時でも、仕事を終わらせなければならない、簡単に休むことはできないのが、在宅ワークの特徴です。

また、これは在宅ワークに限るものではありませんが、仕事内容をうかつに外に漏らして、クライアントの機密情報をばらしてしまわないように気を付ける必要もあります。

今は簡単にネット上で拡散される時代ですから、うっかり秘密を漏らしてしまって仕事ができなくなる、なんてことにならないように気を付けましょう。

さらには在宅ワークが人気になる中で、それを利用した詐欺が増えてきているのも実情です。このクライアントが本当に信頼できるのか、見きわめて仕事をもらう必要もあります。登録料やサポート料を多額に要求してくるものには注意しましょう。

<その③確定申告を自分でしなければならない>

会社勤めをしている人であれば、所得に関わるさまざまな手続きはすべて会社が行なってくれていることでしょう。

しかし在宅ワークで得られた収入に関しては、自分で申告しに行かなければならなくなります。在宅ワークの場合は、すべての業務や責務をすべてひとりで行なうことになるのです。

在宅ワークはどんな人におすすめ?

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在宅ワークは、自分のライフスタイルに合わせた自由な働き方が魅力ですが、特にどんな人が在宅ワークに関心を持っているでしょうか。

○主婦

小さなお子さんがいらっしゃる主婦にとって、外に出て働くのは時間も限られてしまいますし、何かと制限が多くなってしまうものです。たとえば、子供が急に体調を崩したとか、学校行事があるといった時に、そのたびに休みをもらうのは心苦しく感じるかもしれません。

そのため、主婦の方で在宅ワークをしている人は非常に多いです。子どもと一緒にいながら、空いた時間を使って自由に働けますし、少しでも子供のための学費や養育費を稼いで貯蓄しておくこともできます。

○サラリーマン

会社勤めをしていて、それなりに安定した収入をもらってはいるけれど、子供の教育費や家のローンなど、何かと出費がかさむという世代の人の中には、自宅に戻ってから副業として在宅ワークをしている方がいます。

サラリーマンの方であれば、たいていは仕事は17時から18時には終わりますし、土、日は決まって休みだという方も多いことでしょう。自宅に帰ってからの夜の2~3時間や、休みの日を在宅ワークにあてることがことができます。

○大学生

アルバイトをしながら大学生活を送っている方は多いことでしょう。

仕送りだけではやっていけない、友達と食事に行ったり洋服を買うのにもっとお金が必要だ…などアルバイトをする理由はざまざまだと思いますが、学生はまずは勉強が本業ですからバイトとの両立はなかなか大変です。

大学生は、実は一日中勉強というわけではなく、講義と講義の間が数時間空く場合が多くあります。そうした空き時間を活用して在宅ワークができるというわけです。

在宅ワークといっても家に戻る必要はなく、パソコンとネット環境さえあれば、場所を選ばずにして仕事ができます。学部内、図書館、カフェなどネット環境が整っている場所は多いですし、大学生にはうってつけだと言えるでしょう。

○病気がちな人や高齢者

病気がちで外では働けない人や、定年して時間だけはたくさんあるという団塊世代の方にも在宅ワークはおすすめです。

自分の得意分野を活かした仕事もできるでしょうし、これまでの経験やスキルが役立つ場合もあるかもしれません。在宅ワークのメリットを上手に活かした形で仕事がしやすい環境にある人と言えます。

在宅ワークにはどんな仕事があるか

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在宅ワークといえば、ひと昔前までは手作業で行なう内職がほとんどだったかもしれませんが、今ではいろんな働き方が可能となっています。

これから、最近特に人気の在宅ワークをいくつか取りあげます。また、それぞれの仕事でどれくらいの収入を得られるのか、実際に仕事をしている人の情報を元に取り上げてみたいと思います。

初心者向けのものから、資格やスキルを活かした上級者向けのものまであるので、自分に向いているものをぜひ見つけてみてください。

在宅ワークの種類と得られる報酬

○データ入力

在宅ワークの手始めとしてスタートしやすいのが、この「データ入力」の仕事です。

データ入力というのは、すでに決まったデータや文字情報を、そのままワードやエクセルに起こしていくという作業になります。クライアントによって、どんなデータを入力するかは変わってきますが、たとえば売り上げのデータや顧客情報などの入力があります。

パソコンさえあればすぐに始められる仕事ですし、文字をそのまま打ち込むだけの作業などで比較的簡単にできます。パソコンスキルにそれほど自信がなくても、あらかじめ決まったソフトに入力すれば良いという、未経験者向けのものも多数あるので大丈夫です。

データ入力は、ブラインドタッチのスキルがどれほどかにもよりますが、平均したスピードで出来る方であれば、企業名や住所を入力する仕事でだいたい1件当たり10円もらえるとして、1時間で100件ほどはできるようです。

ということは1時間1000円の時給ということですよね。もちろん最初はもっと時間がかかると思いますが、慣れていったら割のいい仕事になるでしょう。

○商品モニター

商品モニターというのは、これから企業が発売する新商品であったり、いま販売されている商品を実際に使用して、その商品についてレポートを提出する仕事です。

お化粧品など美容系のものから、食品系のものまでさまざまな商品のモニターがあり、主婦の方のプチ稼ぎとしてとても人気です。

商品モニターは、たいていの場合使用した商品がそのまま謝礼になるという場合がほとんどです。ですから現金収入というよりは商品を無料で手に入れられる仕事なので、化粧品や食品などを節約したい方におすすめです。

報酬額としては、多い人だと現金に換算して2万円~5万円になるという人もいました。モニターサイトもたくさん種類があるので、空いた時間にたくさん応募するだけで、あとは自宅に商品が届き、楽しみながら仕事ができる副業となっています。

○文字起こしやテープ起こし

文字起こしやテープ起こしという仕事は、昔から在宅ワークとしてよく行なわれてきた仕事です。

ICレコーダーなどに録音されている音声データを文字にしていきます。インタビューとか対談、講演会や会議の音声や映像を元に、それを記事として書き上げていく仕事です。

キーボード入力のスキルも求められますし、内容によっては専門用語が飛び交うものもあるので、言葉を正確に聞き取る力も求められる仕事と言えます。

報酬は在宅ワークの中では高い方で、1時間程度の内容で5000円前後もらえるようです。しかし音声の質や内容によっては、1時間の内容でも10時間ほどかかるという場合もあるようなので、そうなると時給に換算すると500円程度になってしまう計算になります。

初めのうちは時間がかかっても、経験を積むことで収入も見込める仕事となっています。

○ライティング

ネットの普及に伴い、いま需要がとても多くなっているのが「ライティング」という在宅ワークです。何かの情報を調べたいという時に、本や雑誌で調べるというより、SNSやネット記事を調べるという方の方がきっと多いのではないでしょうか。

特に資格も必要なく、好きな内容のものを選んで仕事ができるのでたいへん人気があります。クライアントの依頼を受けて決められたテーマや文字数で、記事をパソコンで起こしていきます。

パソコンとネット環境さえ整っていれば、誰でもできる仕事です。商品や企業の宣伝を行なうための記事を書く仕事もありますし、ブログやツイッターの執筆を代行する仕事もあります。Web制作やプログラミング、写真や動画の加工や作成を頼まれることもあります。

日常においてブログや日記を書くことが趣味の方や、考えを文字にすることが好きだという人、いろんなことに興味をもって知識を深めたい人に「ライティング」は向いているでしょう。

報酬は、どれだけ専門性のある仕事かによって変わってきます。初心者向けの記事だと、たいていは文字単価で報酬が決まります。低いものだと1文字0,5円ほどですが、ブラインドスキルが高ければ、1時間に2000文字書くこともできるので、そうなると時給は1000円前後ということになるでしょうか。

スキルアップすればするほど、報酬も上がっていける仕事です。

在宅ワークの仕事はどうやって見つけるの?

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在宅ワークを始めてみたいけれど、どうやって仕事を探したらよいか分からずに踏みとどまっている、という方もきっといることでしょう。

クライアントと顔を合わせずに仕事をもらうことが多い在宅ワーク、安心できる仕事なのか判断材料も少ないですよね。そんな方におすすめの探す方法があります♪それは「クラウドソーシングサービス」を利用する方法です。

このサービスは、仕事を依頼したい側と仕事を請けたい側を、効率よくつないでくれるネット上を利用したサービスのことを言います。クライアントが依頼したい仕事内容や情報をネット上に掲載し、応募してきた人の中から依頼する人を選んで、業務を委託するのです。

誰でも無料で登録できるので、複数のクラウドソーシング会社に登録しておくと便利です。クラウドソーシングで有名なサイトにはたとえば、「クラウドワークス」や「ランサーズ」、「シュフティ」「JobHub」などが挙げられます。

初心者の方でも請けやすい案件もたくさんありますし、自分の好きな内容を選んで仕事ができるのでぜひ利用してみてください。

在宅ワークのまとめ

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時代の変化に伴い、働き方やスタイルにも変化が出てくるようになりました。空いている時間を活用してできる在宅ワークに注目が集まってきています。

少しでも収入を増やしたい、生活の足しにしたいと考えておられる方、ぜひ在宅での仕事を見つけて始めてみるのはどうでしょうか。

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